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壁があると頑張れる?

集中するまでに時間がかかって、


なかなか進まずにいた仕事がやっと終わりました。。

立ちはだかるぶ厚い壁でした。


心から・・・・・


ふぅ~~~~~と深いため息がこぼれた。

持ちなおせたきっかけは過去の自分の言葉でした!!

某ラジオで取材をうけた時のテーマが

「女性のセカンドキャリアについて」でした。

子育て終了後に料理家として活動している私が、なぜ?

今の仕事につくことができたのか?はじめられたのか?


その動機にはじまり、アマからプロになれるのか?

その見極めはどこになるのか?リミットは決めていたのか?などなど・・・・

パーソナリティーの彼女なりの視点をむけた取材でありました。

DVDを聞いてみるとこんなことを語っていたのです。


「好きなことを仕事にするためには、乗り越えないといけない壁があります。

その壁を一枚乗り越えてみてさらにやるかどうか?やれるかどうか?

その都度自分で確かめてみる。

誰かに頼まれてはじめたわけじゃないから、その先に続く道は自分で

行くか行かないかを決めるしかありません」

「どんな仕事であってもプロであるためには5%の見せ場のために

95%の努力を続けられるかどうかって話だと思うのです。

趣味で終わるか否かのひとつの見極めになるのは、

その95%を続けられるかどうかって話です。いくら好きだからと言っても

それはもしかすると5%の部分が好きだったり憧れる部分だったりするので・・・」

まぁ~ペラペラと偉そうに言っちゃってますわ。

そんな話はまだまだ続いて・・・・・・・


「どんな女性でも一度仕事をしてその面白さにハマると、

これ以上の幸せはないのでは?と思う時があるじゃないですか?

私は以前司会の仕事をしていた時は本当にそう思ったのです。

でも、気合を入れて向かった仕事であってもそのうち経験値があがれば、

モチベーションも右肩あがりばかりではいられなくなります」

「その時自分の手のひらに残っているものは、何なのか?

残すべきものを決めていてそれをキチンと認識しなければ

続けるのは難しいかもしれません」


自分が自分の口を伝ってこんなことを語っている。

と改めて聞き直してガッツを入れたのでありました。


"自分の最高の応援者は自分でなくてはなりません"゛

                 By RURIKO