
柿の代表成分は、何といってもビタミンC!
酸っぱいイメージのビタミンCとはちょっと意外かもしれませんが、
甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないのです。
ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、
ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、
柿の栄養価は高いのです。また、「二日酔いには柿」といわれている訳は、
ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、
豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。