ニシパの恋人のトマト
わぁー!!おいしそう真っ赤な完熟トマト。
こんなにたくさんのトマトですが、
これらは全てシャーベットになるトマトであります。
このトマトは、ニシパの恋人ってジュースがありますが、
そのジュースになるトマトです。あのジュースも美味しいですよね。
なぜニシパの恋人って名前なのかしら?と思っていたら、やはりアイヌ語でありました。
「長老」「だんな」「紳士」という意味。「ニシパの恋人」という名前は、首長(親方)が健康な体を保つため真っ赤に熟したトマトを毎日食べ、恋人のように愛したということから名付けたそうです。
なるほど!!品種は「桃太郎」であります。
トマトのゼリーも美味しいですが、シャーベットもなかなか美味★★★
そういえば、先日妙に美味しいって反応していた二人。
湯むきしたトマトをザクザク切って お砂糖とレモン汁を入れてフリーザーへ
凍ってきたらサクサクと空気を含ませて、2 3回この作業を繰り返すと、
美味しいシャーベットの出来上がりです。
トマトの種もそのままですが、気になりませんし、
お砂糖は控えた大人の味に・・・・・・・・
トマトの青っぽい味はレモンが消してくれるようです。
是非是非お試しを・・・・・・・・
トマトが残ったら、湯むきしてフリーザーに入れておけば、
カレーにもスープにもなんでも簡単にお料理に使えるから大変重宝しますよ。
コメント
投稿者: Ruriko | 2006年7月30日 19:39