ギネスブックの果物
「森のバター」と呼ばれているアボカドはギネスブックで
「世界一栄養価の高い果物」と認定されています。
果物には珍しく多くの脂肪分と栄養素がたっぷり~
脂肪分の取りすぎはちょっと・・・と思うかもしれませんが、
アボカドの脂肪分は不飽和脂肪酸で オレイン酸やリノール酸。
これはコレステーロール値を下げる機能があります。
脂肪の代謝を盛んにし、血液中の悪玉コレステロールを
増やさずに善玉コレステロールを増やしてくれます。
カリウム、ビタミンE、ビタミンB群、食物繊維などもたっぷりです。スゴイのよー
中でもビタミンEは体内の酸化を防いでくれます。
酸化がすすむと細胞の一つ一つが老化してきて、シミやしわが増加←(恐ろしいわ)
老人ぼけにもなりやすいといわれています。☆
でもいくら体にいいといっても苦手な方にご提案です!!
ねっとり まったりの食感がちょっとなぁーと思う方へ
10月頃に出回る新ものを試してみて下さい。
一年の中でもこの時期のものは脂肪分が少なくて
青々しくて あっさりとした味わい。
それでもイヤだわーっと思う方へ
完熟したものをスープや天ぷらグラタンなど、そしてなんと
カレーにいれると鮮やかな色そのままで美味しいです。
口の中でトロけます。お試しあれ♪
デザートではババロアやプリンにしてもよし。
違ったアボガドの美味しさを発見するかも知れませんよ。
コメント
投稿者: 綿 | 2006年6月 9日 13:33